2021年4月19日

4/24にオンライン居場所を開催しました。

Filed under: お知らせ,レポート — global-ships @ 12時01分12秒

お知らせ
昨年8月から開催してきました電子居場所は、いったんお休みして、しばらくの間オンライン居場所として開催します。内容は同じです。

日時:2021年4月24日(土)の15時から16時半(開場14時半)

テーマ:無し(当日のテーマは最初の近況報告から見つけます)

ソフト:Zoom(※参考)ビデオ、音声、チャットいずれの利用も可能です。

URL:メールでお知らせします。

対象:ひきこもりの当事者・経験者、家族や支援者、メディア関係者

お申し込み:お名前(ペンネーム可能)と性別、初めての方は簡単なプロフィール(ひきこもりの経験など)、などをフォームでご連絡ください。

参加費:無料

流れ:
14:30 開場:進行役がオンラインにしてお待ちしています。
Zoomの使い方がわからない方はお早めに参加して尋ねてください。

15:00 スペースを開始:
進行役から流れやテーマを説明して自己紹介をします。
続いて進行役から、ビデオ参加者と音声参加者のお名前を読み上げるので、各自で自己紹介をしてください。
チャット参加者もコメントをしてください(「○○です、こんにちは」だけでも)、進行役がチャットを読み上げます。

15:15ぐらい 続いてテーマトークです。それぞれ今日のテーマについて話します。(途中で10分ぐらい休憩を取ります)

16:15ぐらい テーマトークの終了です。一言ずつ感想などをお話しください。

16:30 進行役から次回のお知らせをして、会の終了です。残れる方は残って話してください。

17:00 オフラインになります。

お知らせ:音声やチャット(文字のみ)での参加も可能です。
見学などの方が入る場合があります。その際はお申し込みの方にメールなどで事前にお知らせします。
都合により、日時などが変更になる場合があります。その際はメールなどでお知らせします。

参加のルール:参加者が嫌なことがないように協力してください。
① 参加者同士、ご自身やお互いのプライバシーに気をつけてください。
詳しい住所、連絡先などを話さない、聞かないようにしてください。出てきた話や画面を他の場所などで公表しないようにしてください。
ただ主催者は、参加を迷っている方に様子を伝えるために個人が特定されない形でレポートをサイトなどで公表することがあります。
② 話したい人が話せるように、お一人の話は数分で終わるようにしてください
③ 価値観があわない話でも否定しないようにしてください(「私はこう思いますが、そんな考えもありますね」ぐらいで)
④ 個人を批判したり中傷しないようにしてください。
⑤ なおこの場所はお互いに助けたり助けられたりする自助共助の場で、支援や治療の場ではありません。
⑥ ひきこもり関連のイベントや自助会、支援機関などの紹介は可能ですが、宗教やネットワークビジネスなどの勧誘は禁止します。
⑦セキュリティのために待機室を有効にしています。ご連絡いただいたお名前かニックネームで接続してください。
⑧精神的な疾患などで治療中の方は主治医にご相談の上、ご参加ください。
⑨これらに反する行為があった場合、進行役から連絡して、繰り返される場合は、参加を禁止する場合があります。またこれらのルールを見直す場合がありますのでご了承ください。

※参考
ソフトウェアは、設定が簡単で、チャットで参加も可能で、画面の共有も可能なZoomというシステムを使います。
https://zoom.us/

パソコンやスマートフォン、タブレットなどからアクセス可能で、最初の1回だけアプリケーションのインストールが必要です。

レポート
参加者は、スタッフ3名、当事者・経験者1名、支援者1名の計5名でした。
「一般の集まりに行くとできない人と見られるからか疲れて帰って来る感じがある。」「支援者として、ひきこもりの実態を知るのが難しく、ニーズ把握やアプローチに困っている。」「制度に乗りづらいひきこもりは、助けがなくなり困ることもある。」「少し以前も、ひきこもりは個人の問題と言われ声を上げづらかった。当人もそう思ってしまう所もあり余計に。」「高齢のひきこもりの場合、本人の意識によらず社会に受け入れる場所がなく途方にくれる所がある。」「親との葛藤がほぐれてから元気になっていった気がする。」「最近、親と少し話せるようになった。」

2021年3月2日

3/6(土)に第12回オンラインスペース・フェニックスを開催しました。レポートを追加。

Filed under: お知らせ — kodera @ 13時54分13秒

お知らせ
春から開催してきましたオンライン当事者会は、8月から新たにオンラインスペース・フェニックスと、女性限定の好会(ハオかい)として開催することになりました(兵庫県委託事業)。ただ当面の間、安全安心のために、参加はこれまでに会ったことのある方か支援機関などから紹介のあった方に限定します。チラシ

日時:2021年3月6日(土)の15時から16時半(開場14時半)

テーマ:無し(当日のテーマは最初の近況報告から見つけます)

ソフト:Zoom(※参考)ビデオ、音声、チャットいずれの利用も可能です。

URL:メールでお知らせします。

対象:兵庫県内在住・在勤のひきこもりの当事者・経験者などで、お会いしたことのある方か支援者などから紹介のあった方(県外の方の参加も可能です)
※当事者・経験者以外の家族や支援者、メディア関係者の参加も可能です。詳しくはメールで(online@global-ships.net)お問い合わせください。

お申し込み:お名前(ペンネーム可能)と性別、初めての方は簡単なプロフィール(ひきこもりの経験など)、当法人メンバーとの関り(誰といつどこで会ったか?)か利用している支援機関と担当者名(○○会の△△さんなど)、お住まいの都道府県などをフォームでご連絡ください。

参加費:無料

流れ:
14:30 開場:進行役がオンラインにしてお待ちしています。
Zoomの使い方がわからない方はお早めに参加して尋ねてください。

15:00 スペースを開始:
進行役から流れやテーマを説明して自己紹介をします。
続いて進行役から、ビデオ参加者と音声参加者のお名前を読み上げるので、各自で自己紹介をしてください。
チャット参加者もコメントをしてください(「○○です、こんにちは」だけでも)、進行役がチャットを読み上げます。

15:15ぐらい 続いてテーマトークです。それぞれ今日のテーマについて話します。(途中で10分ぐらい休憩を取ります)

16:15ぐらい テーマトークの終了です。一言ずつ感想などをお話しください。

16:30 進行役から次回のお知らせをして、会の終了です。残れる方は残って話してください。

17:00 オフラインになります。

お知らせ:音声やチャット(文字のみ)での参加も可能です。
見学などの方が入る場合があります。その際はお申し込みの方にメールなどで事前にお知らせします。
都合により、日時などが変更になる場合があります。その際はメールなどでお知らせします。

参加のルール:参加者が嫌なことがないように協力してください。
① 参加者同士、ご自身やお互いのプライバシーに気をつけてください。
詳しい住所、連絡先などを話さない、聞かないようにしてください。出てきた話や画面を他の場所などで公表しないようにしてください。
ただ主催者は、参加を迷っている方に様子を伝えるために個人が特定されない形でレポートをサイトなどで公表することがあります。
② 話したい人が話せるように、お一人の話は数分で終わるようにしてください
③ 価値観があわない話でも否定しないようにしてください(「私はこう思いますが、そんな考えもありますね」ぐらいで)
④ 個人を批判したり中傷しないようにしてください。
⑤ なおこの場所はお互いに助けたり助けられたりする自助共助の場で、支援や治療の場ではありません。
⑥ ひきこもり関連のイベントや自助会、支援機関などの紹介は可能ですが、宗教やネットワークビジネスなどの勧誘は禁止します。
⑦セキュリティのために待機室を有効にしています。ご連絡いただいたお名前かニックネームで接続してください。
⑧精神的な疾患などで治療中の方は主治医にご相談の上、ご参加ください。
⑨これらに反する行為があった場合、進行役から連絡して、繰り返される場合は、参加を禁止する場合があります。またこれらのルールを見直す場合がありますのでご了承ください。

※参考
ソフトウェアは、設定が簡単で、チャットで参加も可能で、画面の共有も可能なZoomというシステムを使います。
https://zoom.us/

パソコンやスマートフォン、タブレットなどからアクセス可能で、最初の1回だけアプリケーションのインストールが必要です。

この事業は兵庫県の委託により実施しています。

レポート:
3月6日(土)に、オンライン自助会フェニックスの第十二回目を開催しました。 参加者はスタッフ3名、当事者・経験者1名の計4名でした。 今回はこぢんまりした集まりで、ゆったりしたペースで話をしました。 内容を一部共有します。
・日和があったかくなってきた。
・EpicGamesという無料でできるゲームをしている。
・ひきこもっている時にはやることがなくて終わらない悩みに気が行き辛かった。今は仕事など、やれば解決することに気持ちを向けられる。
・自分はあまり人と関係を広げたいと思わないが、参加者の中でも色々な場所に行くタイプの人もいる。
・今でも交流面であれこれ気にしたり後悔するひきこもり気質みたいなのは変わってないかも。
・居場所など、自分を悪くなく見てくれるコミュニティがあると無いとでは、初めての場所への不安や、そこで受けたダメージの回復が違うように思う。
・支援者と話すとき、ひきこもりの代表として正解が話せるわけじゃなく、振り返ると偶然によるものもあり、必ずしも一般化できない面もあることも同時に伝わればと思う。

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