第1回若者のつどい
3月25日(日)に神戸市青少年会館の会議室(6階)にて午後1時半から「第1回若者のつどい」が開かれました。
今回はテーマを設けず流れにまかせてそれぞれの趣味・仕事・これからやっていきたい事などの話で盛り上がりました。
特に今回は旅行の好きな人が多く、旅行の体験談や将来行ってみたい場所などの話ができました。
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今回はテーマを設けず流れにまかせてそれぞれの趣味・仕事・これからやっていきたい事などの話で盛り上がりました。
特に今回は旅行の好きな人が多く、旅行の体験談や将来行ってみたい場所などの話ができました。
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Comments (0)二日目は朝6時に起きて東本願寺のお朝事に参加する人や、朝が苦手でそのまま眠り続ける人、二日酔いで起きれない人、朝食後に京都観光に出かける人、会館に残って歓談に興じる人などそれぞれ自由に過ごしていました。
その後、昼食の弁当をとってから会館をチェックアウトし、途中「枳殻邸」を観光したりしながらシンポジウム会場となる「京都ひと・まち交流館」へ移動し、午後1時半から、司会のUさんの挨拶、実行委員長のMさんの基調スピーチに続いてトークセッションが始まりました。
トークセッションでは、司会者からの質問に会場が「○×△」が描かれた用紙で答え、その反応をふまえてステージ上の出演者も自らの体験談を織り交ぜながら 質問に回答するといった形で進行し、支援者に対する当事者の若者の本音や、ひきこもりから抜け出した体験談などが語られました。
トークセッション全体は司会者との軽妙なやりとりにより笑いに包まれる雰囲気で進行し、最後は感動的なフィナーレにより二日間にわたるフェスティバルの終了となりました。
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Comments (0)3月3日(土)、4日(日)は二日間にわたって京都にて、ひきこもり経験者が中心となって主催するフェスティバルが開かれました。
神戸のスタッフは午後12時半頃に一日目の会場となる「大谷婦人会館」へ到着、軽く昼食を済ませてから受付などを手伝いました。
100名近い参加者が集まり司会のUさんの挨拶の後、実行委員長のMさんの開会のスピーチ、各コーディネーターの方々の挨拶がありフェスティバルが始まりました。
その後、大広間に場所を移しての親睦ワークショップが行われ、それぞれ関心のあるジャンルのグループに分かれて親睦を深めました。
途中休憩をはさんでの親睦ワークショップ後半では前半に参加したのとは違うグループを覗いてみる人達もいて、ISIS神戸のKさん・Tさん主催の『出張マドンナの会』は参加者がどんどん増えて最も人気のあるグループになっていました。
親睦ワークショップ終了後、京都の家族会PASSOのみなさんによる豪華炊き出しをバイキング形式でいただきました。
夕食後は大広間にてバンドセッションの交流あり、夜の京都観光あり、少し早めに休息する人ありとそれぞれ自由に時間を過ごし、午後9時に一旦一日目のイベントは終了、しかし宿泊者の中にはその後さらに盛り上がって午前3時過ぎまで宴会をしていたグループもありました。
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