全国若者の交流フェスティバル・2日目
二日目は朝6時に起きて東本願寺のお朝事に参加する人や、朝が苦手でそのまま眠り続ける人、二日酔いで起きれない人、朝食後に京都観光に出かける人、会館に残って歓談に興じる人などそれぞれ自由に過ごしていました。
その後、昼食の弁当をとってから会館をチェックアウトし、途中「枳殻邸」を観光したりしながらシンポジウム会場となる「京都ひと・まち交流館」へ移動し、午後1時半から、司会のUさんの挨拶、実行委員長のMさんの基調スピーチに続いてトークセッションが始まりました。
トークセッションでは、司会者からの質問に会場が「○×△」が描かれた用紙で答え、その反応をふまえてステージ上の出演者も自らの体験談を織り交ぜながら 質問に回答するといった形で進行し、支援者に対する当事者の若者の本音や、ひきこもりから抜け出した体験談などが語られました。
トークセッション全体は司会者との軽妙なやりとりにより笑いに包まれる雰囲気で進行し、最後は感動的なフィナーレにより二日間にわたるフェスティバルの終了となりました。
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